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ゆるーく生きましょう。

毎日ほんのちょっとだけがんばる

留学中の友達作りについて。外国人友達を作るのに必要な6つのこと。

 

Good evening!

 

ニュージーランドに留学に来て、3ヶ月半が経ちました。この3ヶ月半、本当にいろいろなことがありまさに波乱万丈な留学生活となりましたが、とにかく‘’人‘’に恵まれた学校生活だったなーと思っています。まだまだわたしの留学生活は長く続きますが、今日はこの3ヶ月半でわたしが会得した「外国人友達の作り方」について書いていきます。

 

 

どっちが大切?質と量。

結論から言うと、わたしにとって友達作りは「質と量、どちらも同じくらい大切」です。この3ヶ月半で、何十人とたくさんの友達ができました。数人の親友と呼べる友達もできました。しかし、留学に来てすぐに親友ができたわけではありません。相手は違う国で育ち、違う言語を話す人。この人が自分と合うかどうか、すぐに分からないときの方が多いです。

 

毎日ほんの少しおしゃべりをすること

一番大切だと思ったことは、自己紹介してお互いの名前と顔を知った人がいたなら、次の日からその人に会ったときは、必ず挨拶をすること。Good morning でもHelloでも Hiでも何でも構いませんので、とにかく笑顔で必ず挨拶をする。そして、How are you?(元気?)や Today's your dress is so nice!(今日のあなたの服いいね!)など一言言えたら上出来。最初からお互いのバックグラウンドや人生観など、深い話ができたら面白いのかもしれませんが、それはかなり難易度が高い。普通ムリです(笑)。それよりは、毎日のちょっとした会話の積み重ねがだんだんと深い人間関係を作っていくものだと実感しました。

 

 

リアクションは大げさに

相手は外国人。日本人同士とは違い、伝えたいことがすべては伝えられないこともあるかもしれません。だからこそ大切になってくるのが、リアクション。なにか誉められたら満面の笑顔でThank you‼ びっくりしたら、表情や身振り手振りでもびっくりしたことを伝えるなど、積極的にコミュニケーションをとろうとしている印象を相手に与えることで話しかけやすいと思ってもらえます。

 

 

質問をたくさんしよう

だれでも、自分の国に興味を持ってもらうことは嬉しいことです。相手の国の伝統的な食べ物でも、教育制度でも最近の流行りでも、なんでもいいです。相手の国についてたくさん質問してみましょう。そして聞いたあとに「ふーん、そうなんだ」だけではなく、なにかポジティブな自分の感想が一言言えれば完璧です。たとえば、「そうなんだ、日本とはこういう風に違ってすごくおもしろい(興味深い)ね」などと言うと、次は日本について質問してくれるかもしれません。

 

 

積極的に誘ってみよう

少し勇気がいるかもしれませんが、たくさん自分から誘ってみましょう。いきなり旅行や二人でのお出かけに誘うことはありません。たとえば、ランチをみんなで食べるけど、あなたもどう?とか、途中まで一緒だから一緒に帰ろう、とか。自分から誘うことで、相手からも誘われるようになります。たとえ用事などがあり誘いを断られても、誘われたことで「この人は自分に対してオープンでいてくれている」という印象を与えることができます。

 

 

とにかく全身で「あなたに興味がある」と伝えよう

結局、自分に興味を持ってくれた人には嬉しいと感じるものです。なので、とにかく相手に興味があります、ということをカタコト英語でもジェスチャーでもいいから伝えることです。一生懸命に何かを伝えようとしていれば、相手も一生懸命聞いてくれたり会話をうまく作ってくれたりするものです。

 

 

信じること

そこは異国。日本ではありません。「人は皆優しい」と無垢に信じることが一番手っ取り早く留学生活に馴染むコツだと感じました。もちろん、誰でもかんでも信じて変な人について行ってしまう、ということにはならないように気をつけましょう(笑)。でも、無表情だったり少し口数が少なかったりしただけで、「この人は合わないな」と決めつけるのは早合点かもしれません。たくさんの人とコミュニケーションを積み重ねるその‘’量‘’が、広くそして深い‘’質‘’の人間関係を築く第一歩になると思います。

 

 

 

さてさて、「外国人の友達作り」について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

みなさんもぜひ、今回の記事を参考に留学生活で外国人の友達をたくさん見つけてきてくださいね。

 

ではでは(^-^)/